私のインド旅行記〜インド売り子との戦い。

初めての海外旅行はインドでした。しかも、真夏!(笑)熱射病になりました。
感想は...う〜ん、何もかもが強烈でした。
よく、インドは一度でたくさん、と思うか、不思議な魅力にハマってしまい、通いつめてしまう...なんて言いますね。
私は、どっちか?...実は...後者なのです。
行く度に「インドなんて2度と来るもんか!』(怒)と思うのですが、何故か、既に3回も渡印しているのです。
なんで、「2度と来るもんか!」と思うのか?
やっぱり、インド人って、強烈だし、ヒドい人もいっぱい、いるんですよね。
超しつこいし。バクシーシな人達(カースト制度の最下層、物乞いして暮らしている方々)は、特に。
それから、食べ物が、私には辛過ぎるのです。せっかくインドなのに、インド料理あんまり食べれませんでした。あ、でも、チャイとかラッシーは大好きです。
インド料理食べるのなら、日本が一番美味しいと思ってしまいます。
なのに、何故、また行ってしまうのでしょう?

それはやっぱり、なんだかんだ言って、興味深い国だから。
面白いことがたくさんあるから。
英語も通じるし(巻き舌インド英語、意外とわかりやすいのです)。
そして物価が安いから、というのも大きいですね。
可愛いものがいっぱいあるから、買い物がとっても楽しいです。

でも、インドでの買い物は、売り子との戦いです。
ツアーなんかで行く様な、時間がない人には向かないでしょう。
私は、インドの売り子との戦いで、値切りのテクニックを身につけました。
立ち止まって商品を見始めると、インドの売り子は、頼んでもいないのに、私の手に取る品物一つ一つの説明を始めます。
もし、欲しいものがあっても、ポーカーフェイスで、絶対に欲しそうにしてはいけません。そして「いくら?」と聞きます。彼らの要求する額は、その品の適当な値段の数倍、下手すると10倍、なんてこともあります。
なので、即答で「NO! 」と言います。
すると「じゃあ、いくらなら買うんだ?」と言ってきます。
そこからが戦いの始まりです。
自分がこれくらいかな?と思う金額を言います。
あちらは「ダメダメ、せめて○○ルピー」
何度かこれを繰り返します。
そして、「う〜ん。その値段じゃお話にならないよ。じゃあね」
と立ち去るのです。
彼らは慌てて引き止めたり、追いかけて来たりします。
そしてこう言って来ます。
「じゃあ、いくらなら買うんだ?」
そこで、自分の納得できる価格を提示します。
これで商談成立です。
多分、どこの国でも使えるテクニックだと思います。

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